2014年04月29日

肝臓で合成される血中の主たる輸送体蛋白とは?

問題2.次の説明文に該当する項目は?


肝臓で合成される血中の主たる輸送体蛋白。

栄養状態の悪化や肝障害の程度を反映して低下する。

肝臓で合成される水溶性の蛋白質で、分子量66,000の糖鎖を持たない均一な蛋白質である。

血清中の蛋白質の中では最も量が多い。

(1)Alb

(2)GLU



」」」」」」」」」」」」
   答え
」」」」」」」」」」」」

(1)Alb = アルブミン

【参考】

(2)GLU = グルコース:「血糖値」と呼ばれる。

糖尿病の基本的な検査。食事の前後で変動が大きいが、空腹時で126mg/dl以上は糖尿病を疑う。



posted by ホーライ at 03:00| 臨床検査 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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